新築・リフォーム:太陽光発電

より実現しやすくなった太陽光発電システム

地球温暖化が進行し、CO2の削減の重要性がますます高まっている今日。このような状況の中、発電時にCO2を発生しない太陽光発電は、私たちができるひとつの環境保護であると言えます。

行政でも、太陽光発電システムの導入にあたって、09年4月から、国・都道府県・市町村より補助金が出るようになり、一般の住宅に取り入れやすくなりました。

菊谷工務店の太陽光発電

家計費に嬉しい、光熱費の大幅削減

菊谷工務店の太陽光発電

太陽光発電システムを導入すると、まず、今まで電力会社から買っていた電気を自宅でまかなえるようになり、また、売電と併用することで、電気料金が大幅に減ります。それから、ガスの基本料金がかからなくなる分、光熱費を削減することができます。

公的補助も、導入時に支援金が出るほか、平成22年には、売電時の買い取り価格が約2倍に引き上げられることになっています。
さらに、太陽光発電とオール電化機器を組み合わせることで、より一層のコストパフォーマンスを発揮するようになります(右グラフ)。

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菊谷工務店の太陽光発電

※1 都市ガス・電気併用との比較
※2 一戸建て住宅の場合の一例。ご利用の電力会社やお住まいの設備、家族構成などによって異なります
資料提供:三菱電機株式会社(外部リンク)

CO2を削減して、環境に配慮

菊谷工務店の太陽光発電

地球温暖化がもたらす環境への影響は深刻で、現在、各自治体や企業においても、CO2を削減するためにさまざまな対策が実施されています。発電時のCO2の排出量がゼロになる太陽光発電システムを、各家庭に導入する場合の助成も、そのひとつ。

たとえば東京都の一戸建てで太陽光発電を導入した場合、年間で約61%ものCO2を削減できるようになります。石油量に換算すると48缶分にのぼり、くすの木7本分が吸収するCO2を削減したことになります。

菊谷工務店の太陽光発電

※ 一戸建て住宅の場合の一例

太陽光発電の導入にあたって

曇りや雨の日は

太陽光発電は、日射の強さに応じて発電量が変わります。日射が強い昼間は多く、夜間や曇り、雨の日は少なくなります。発電量が少なく電気が足りない場合は、今までのように電力会社から買うこと(買電)ができます。

余った電気は

発電された電気をご家庭で使用し、余った場合は、太陽光発電システムにためておくわけではありありません。けれども、電力会社と契約すると余剰電力を売ることができますので、発電した電気が無駄になることはありません。

菊谷工務店の太陽光発電

※蓄電システムが必要な場合はご相談ください

国と自治体からの補助金

新築・リフォームを問わず、個人宅への太陽光発電システムの導入に当たっては、1kWあたり7万円※の住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金が支給されます。 また、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の割増融資も受けられます。

いずれも一定の条件を満たさないと支給・融資の対象とならない場合がありますので注意が必要です。菊谷工務店では、こういった条件を満たしてお客様が最良の形で太陽光発電を実現できるようにアドバイスいたします。安心してご相談ください。

菊谷工務店の太陽光発電

※平成23年度の場合。小数点以下2桁未満は切捨て

住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金支給の条件

  • 太陽電池容量10kW未満(小数点以下2桁未満は切捨て)
  • システム価格1kW当たり70万円以下(税別)のシステム
  • メーカー等のアフターサービス及び品質保証が10年以上あること

住宅金融支援機構割増融資の条件

  • 太陽電池容量3kW以上の性能を有する設備

太陽光発電システム 工事の流れ

菊谷工務店の太陽光発電

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